診療272日目、公務も止まる歯痛
2023年6月16日
こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。
「スポーツと歯」をテーマにブログを続けていますが、
今日は一旦箸休めで時事ニュースを紗絵したいと思います。
ジョー・バイデン米大統領が6月12日(現地時間)、
歯の痛みによって予定されていた公開行事の一部を延期されました。
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この日、バイデン大統領の主治医であるケビン・オコナー博士はホワイトハウスが
公開した書簡で「大統領は前日、右下の奥歯の痛みを患っていることが確認された」とし
「ウォルターリード陸軍病院の大統領医療スタッフがホワイトハウスでX線を含む検査を行い、
根管治療(神経の治療)が最も適していると判断した」と明らかにしました。
バイデン大統領は直ちに神経治療を受け、この日の午前に痛みを感じ、
この日のうち2回目の神経治療を受けるとオコナー主治医は説明しました。
オコナー主治医は「大統領の痛みは予見されたこと」とし、
「医療スタッフは今日ホワイトハウスで根管治療を終える」と述べました。

さて、バンデン大統領が痛みに苦しんで受けた根管治療ですが、
深い虫歯の侵食により歯神経が膿んでしまっている状態です。
激痛です⚡️
公務が止まるほど!?はい、それくらいの激痛です。
一睡も眠れない方もザラにいらっしゃいます。
あまりに痛みが強いと痛み止めは愚か、麻酔も聞きにくい状態になっています。
定期的な検診を受けているはずのバイデン大統領のことですから、
虫歯を放っておいたのではなく急性のお痛みに苦しんだのでしょう。
皆さんも定期的な検診を受け、このお痛みで苦しまないように
切に願うばかりです・・・。






