診療299日目、睡眠中の歯ぎしりと食物繊維摂取量の関連を世界…

TEL03-6908-2281

アクセス椎名町より徒歩1

診療時間
10:00 ~ 13:00 / / /
15:00 ~ 19:00 / / /
  • ▲:土曜日は、9:00~13:00/14:30~17:00

  • ※第2・4土曜日は9:00~14:00

無料メール相談
24時間WEB予約
よくあるご質問
キービジュアル

診療299日目、睡眠中の歯ぎしりと食物繊維摂取量の関連を世界で初めて発見

2023年7月25日

こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。

 

昨日に引き続き、医学の進歩についてのお話です!

現在、歯ぎしり自体を減らす根本的な治療方法は、現時点で明らかになっていません。

今回の研究によって、睡眠中に歯ぎしりをする学生は、歯ぎしりをしない学生と比較して、

食物繊維の摂取量が少ないことが明らかになりました💡

食物繊維の摂取で、睡眠中の歯ぎしりを減少できることが期待されています☺️

 

睡眠中の歯ぎしりを減らす治療方法とは?

睡眠中の歯ぎしりへの一般的な治療方法は、マウスピースによる歯の保護といった、

歯ぎしりを緩和する対症療法が主流となっています。しかし、歯ぎしり自体を減らす根本的な治療方法は、

現時点で判明していません。

 

今回の研究グループは、これまでの研究で、睡眠中の歯ぎしりと睡眠の質との関連について

明らかにしていました。睡眠中の歯ぎしりは、睡眠段階という浅いノンレム睡眠時に起こりやすく、

睡眠の質が低いと歯ぎしりが起こりやすいことを示していました。

 

そこでこの研究グループは、睡眠に影響を及ぼすものとして「栄養」に着目して研究を行われました。

この研究結果により、全身の健康だけでなく、睡眠中の歯ぎしりの改善という側面から食物繊維摂取の

重要性がクローズアップされました。

 

睡眠中の歯ぎしりのリスク因子を調整し分析した結果、

食物繊維摂取量が少ないほど睡眠中の歯ぎしりを起こしやすい傾向があると示されました。

 

歯ぎしりは、歯が欠けることや歯周病が進みやすくなる、顎が痛くなるなど、

口腔内や口腔機能に大きな悪影響を及ぼすといわれています。

今回の研究によって、睡眠中の歯ぎしりに対する新たな対処方法が提案されることを期待したいです!

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 24時間WEB予約
  • 無料メール相談

【電話でのお問い合わせ】

電話でのお問い合わせ03-6908-2281

【住所】

〒171-0031
東京都豊島区目白5-21-8

このページのトップへ戻る