診療149日目、たくさん噛んで唾液を出そう!
2022年12月23日
こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。
なぜ昨日のブログで「よく噛む」に注目したか?
よく噛むと、唾液がたくさん出ます。
唾液には食べ物のカスや細菌を洗い流す作用もあり、
むし歯や歯肉炎の予防につながります。

よく噛むための工夫
急いで食べない- ゆっくりと味わって食べましょう👄食べ物によって噛みごたえは違います。
噛みごたえのある食べ物は、ひと口30回を目安によく噛んで食べましょう。
飲み物で流しこまない🥤- 食べ物が口の中にある時は、飲み物を摂らないようにしましょう。
- 飲み物で流し込んでしまうと、食べたものが細かくならないうちに
- 胃に送られてしまうので消化によくありません。
- よく噛むと、食べ物が細かくなり、自然に飲みこめるようになります。
■「よく噛んで食べる」って、実は意外とむずかしい!?
「年齢を重ねてもおいしく食事を楽しむには“歯の健康”が欠かせない」と、よく言われます。
歯の本数が減ると、やわらかいものしか食べられないなど、
食べられるものの種類が減っていきます。
「よく噛むのが大切」と頭でわかっていても、いざ実践するとなると、なかなかむずかしいものです。
食材の選び方や調理方法をひと工夫するのがポイントです!✨
でも、“噛む必要”のあるメニューを取り入れると、無理なく続けられます。
例えば、野菜を少し大きめにカットしたり、固めにゆでたりするだけでもずいぶん変わります!
さあ今日から意識してみましょう😊
■「歯ぐきにいい食べ物」の条件は?
さらに、注目したいのが「ビタミンC、E、B2」「食物繊維」を豊富に含むもの。
具体的にはリンゴやカリフラワー、ブロッコリー、小松菜などで、
これらはいずれも、”歯ぐきにいい食べ物”です。
ビタミン類は血流を促し、粘膜の修復にも役立ちます。
また、食物繊維が豊富な食材は噛むことで歯ぐきのケアにつながります。
大豆やナッツ類、根菜と同じく、取り入れるときは歯ごたえをしっかり残しておくのがポイントです。
いきなりすべての食生活を変えるのではなく、
できることから少しずつトライしてみるのも、長続きするコツです。

例えば外食のときも、歯ごたえがありそうなメニューと、なさそうなメニューがあったら、
歯ごたえがありそうな方を選ぶ。コンビ二でヨーグルトを買うなら、
ナッツ類も一緒にゲットしてみる。
日々の小さな積み重ねが、歯ぐきの健康維持に一役かってくれます。
今朝も受付は豆乳ヨーグルトにナッツとバナナを加えて
食べ応えを加えました🍌✨
一緒においしく楽しく健康に過ごしましょう!







