診療159日目、歯周病にかかりやすい方の特徴<前編>
2023年1月13日
こんにちは、椎名町駅えがお歯科歯科です。
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昨日の続きです😊✨!
歯周病にかかりやすい方、6選を解説していきます!
今回は3選ずつ前編/後編に分けます。
それでは、前編です✋
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1.噛み合わせが悪い方👄
・嚙み合わせが悪い人は、さまざまな理由で歯周病にかかりやすいです。
歯並びが悪いと、歯並びが悪いことで歯磨きがしづらく、磨き残しが多くなります。
また口呼吸になりやすく、乾燥した空気を口の中に取り込むことで、
唾液が蒸発して細菌が流れにくくなります。
2.マウスピース装着している方
・例えば、ホームホワイトニングでは、1日2時間ほどマウスピースを
装着してホワイトニングを行います。
歯列矯正の場合は24時間の方もいらっしゃいます。歯肉に負担がかかると、
嚙み合わせた時に過剰な力がかかり、歯肉に炎症を引き起こします。
3.水分をあまり補給しない方🍵
・水分補給を怠ると、身体の水分が不足して唾液の分泌が抑制されます。
すると、唾液による自浄作用が不充分になり、口の中で細菌が停滞することになります。
唾液の少ない乾燥した口の中は歯周病の原因菌にとって絶好の環境です。
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●歯周病を予防するには
歯周病を予防するには、3つを全て実践するのが効果的です。
全て実践できれば歯周病が予防しやすくなるのはもちろん、
発症時も重症化を防ぎやすくなります。
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A.歯磨きの精度を上げる🪥
・デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯磨きの精度を高めましょう。
ブラッシングだけの歯磨きではプラークの除去率はおよそ6割といわれていますが、
デンタルフロスや歯間ブラシを使うことでこれをおよそ8割まで高めることができます。
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B.生活習慣を改善する🏃
・適度に水分補給をする
・疲労やストレスを解消する
・タバコを吸わない
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・これらを実践すれば歯周病にかかるリスクを大幅に下げることができますし、
加えて、糖の摂取を控えるなどの食生活の改善も有効です。
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C.定期検診を受ける🏥
・定期検診を受けることで、ブラッシング指導や歯のクリーニングなどの予防治療を
受けることができますし、定期的に検診を受けていれば歯周病が発症した場合も早期発見が可能です。








