診療154日目、女性ホルモンとお口の関係

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診療154日目、女性ホルモンとお口の関係

2023年1月5日

こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。

 

昨日の番外編にも書かせて頂きましたが、

改めて・・・

あけましておめでとうございます🎍✨

昨年は大変お世話になりました。

本音もどうぞよろしくお願い申し上げます😊

2023年、新年から数回に分けて、女性にフォーカスを当ててみます。

と言いますのも、当院の患者様は幅広い年代の女性が日々来院下さっているからです。

 

本日は、「女性ホルモンについて」です。

女性の心身が、卵巣から分泌される2つの女性ホルモン(卵胞ホルモン=エストロゲンと、

黄体ホルモン=プロゲステロン)の影響を受けていることはご存知でしょうか。

え!歯医者さんのブログでホルモン?!とビックリされましたか?!

書いてる受付も驚いてはおります😅

けれども、調べていくと、ホルモンとお口の中は密接な関係となっております🤝

 

女性ホルモンにはプラスの作用だけでなく、マイナスの作用もあります。

女性は男性よりも、口内環境の変化が激しく、悪くもなりやすいのです。

 

■絶え間なくやってくる「ホルモンの波」

女性ホルモンには、大きな「周期」があります。

卵巣が働きを開始する「思春期」、

ホルモン分泌が安定する「性成熟期」、

ホルモンが低下して閉経に向かっていく「更年期」、

ホルモンの分泌がなくなった後の「老年期」です。

 

それぞれの期間でホルモンの活動が変化するため、

起こりやすいトラブルや病気も変化していきます。

また、卵巣の働きが順調であれば約30日の周期で毎月ホルモン分泌の波ができるため、

思春期から閉経までの女性には下記のとおり月単位の「周期」もあります。

 

・月経期:

子宮内膜がはがれて出血として出る時期・2つのホルモン量が最も低くなります

・卵胞期:

排卵の準備が進む時期・卵胞ホルモンの量が徐々に増えていきます

・排卵期:

育った卵胞から卵子が出る時期・卵胞ホルモンがいったんピークを迎え排卵後に若干低下します

・黄体期:

排卵後に子宮内膜が妊娠に適した状態になる時期・黄体ホルモンが急激に増え、

卵胞ホルモンとともに大きく変動します

 

こうした「ホルモンの波」があるため、女性の心身の状態は月単位で変化しますし、

人によっては月経前の体調の変化が激しく日常生活に支障をきたす場合もあります。

 

歯周病を予防するためには普段の習慣が大切です🔥
① 歯や歯ぐきの状態のチェック
② 歯ブラシや歯間ブラシ、フロスを併用した念入りな歯磨き
③ 間食を控えるなどの生活習慣の見直し
④ 歯科医院での口腔ケアや定期メンテナンス

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
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