診療352日目、世界手洗いの日
2023年10月16日
こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。
10月15日は世界手洗いの日
「世界手洗いの日(Global Handwashing Day」は、国際衛生年であった2008年に
ユニセフやさまざまな団体が衛生と子どもの命についてもっと知ってもらいたいという思いから、
毎年10月15日を「世界手洗いの日」と定めました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)をはじめとする感染症対策には、
石けんを使った手洗いが必要不可欠ですが、世界では10人に3人、つまり約23億人が、
自宅に水と石けんで手を洗う設備がありません。後発開発途上国の状況は最も深刻で、
10人に6人以上が基本的な手洗い設備を利用できていないと、ユニセフ(国連児童基金)は、
「世界手洗いの日」である本日、警鐘を鳴らしました。
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予防可能な病気から守る
ユニセフの水と衛生部長ケリー・アン・ナイラーは「パンデミックに対する世界的な対応策として、
手洗い習慣がかつてないほど重要視されています。しかし、最も厳しい状況にあり、
十分なサービスを受けられないコミュニティでは、進歩があまりにも遅いのが現状です。
手洗い習慣は、COVID-19への一時的な対応策とみなすことはできません。
水と衛生分野へのさらなる長期的な投資は、保健危機の再到来を防ぐことにつながります。
また、呼吸器系疾患に苦しむ人や、下痢性疾患で亡くなる子どもが減り、妊婦や新生児が
敗血症などの予防可能な病気から守られることにもなります」と述べました。






