診療164日目、最新•フッ素入り歯磨き粉の使い方2023
2023年1月20日
こんにちは、椎名町駅えがお歯科です。
.
今日は、フッ素入り歯磨き粉についてです!
ご自宅での歯磨きの時に、
ぜひ参考にしてください😊✨
.
お子さんの虫歯は年々減少しているそうですが、
実は大人は3人にひとり治していない虫歯がお口の中にあるそうです😈
フッ素入り歯磨き粉の活用は、なんと75年以上の歴史があるそうです。
その中で安全性や有効性を繰り返し確認しています💡
.
本日は、一般社団法人 日本口腔衛生学会、公益社団法人 日本小児歯科学会、
特定非営利活動法人 日本歯科保存学会、一般社団法人 日本老年歯科医学会の
4学会から合同発表された最新情報のご紹介です!✨
院内でも驚きのアップデートでした😲⚡️
.

(歯磨剤とは歯磨き粉のことです)
.
歯磨きの注意点⚠️
*乳歯が生え始めたら、ガーゼやコットンを使っておロのケアの練習を始めましょう✨
歯ブラシに慣れてきたら、歯ブラシを用いた保護者による歯みがき練習をお勧めします!
*子どもが誤って歯磨剤のチューブごと食べるなど大量に飲み込まないように注意しましょう⚠️
*根元の虫歯予防が必要な大人の方には5000ppmF の歯磨剤のう蝕抑制効果が認められています。
ただし現在日本では市販されていないため認可されることが望まれます😢
*要介護者で嚥下障害を認める場合、ブラッシング時に唾液や歯磨剤を誤嚥する可能性もあります。
ガーゼ等による吸水や吸引器を併用するのもよいでしょう。
また、歯磨き粉のために食渣等の視認性が低下するような場合は、一度拭ってからブラッシングを行うと
より歯磨きしやすいです。またブラッシングの回数も状況に応じて考慮しましょう!
*水道水フロリデーションなどの全身応用が利用できない日本では、
歯磨剤に加えフッ化物洗口や塗布の組合せも重要です🔥








